【出雲市との交流プログラム】2泊3日自然体験
出雲市 2泊3日「自然体験&交流プログラム」を実施いたしました!
本事業は、出雲市と首都圏の児童との交流を目的として、両地域からそれぞれ小学生20名、計40名が参加して実施いたしました。期間中は、さまざまな体験活動をこどもたちの交流とともに行いました。出発日の東京は雨でしたが、出雲は快晴!!旅行日和でした。
首都圏からは飛行機に乗って、2泊3日!初めての飛行機のこどもたちもいましたが、出雲についたら快晴でたくさんの歓迎をしていただき、ワクワクな3日間となりました♪
首都圏からは飛行機に乗って、2泊3日!初めての飛行機のこどもたちもいましたが、出雲についたら快晴でたくさんの歓迎をしていただき、ワクワクな3日間となりました♪
出雲の伝統や文化を知り魅力を学ぶ!&地域の良さを再認識
初日の出発式では出雲市長よりご挨拶!その後、クルーズ体験や出雲大社参拝、いちご狩りなどを実施いたしました。初対面で緊張した様子も見られましたが、すぐに打ち解け、仲良くなっていました♪
出雲大社は、出雲市のこどもたちにとっては非常に身近な存在であり、知らない子はいないと言ってよいほど広く認知されています。遠足や地域行事などで訪れる機会も多く、日常生活の中で自然とその名前や意味を知っています。
一方で、首都圏のこどもたちにとって出雲大社は必ずしも身近な存在ではなく、神社に触れる機会の違いや、学校教育で詳しく扱われる機会が限られていること、さらに都市部では他の多様な文化的・娯楽的対象が身近にあることなどから、「名前を聞いたことがある」というくらいのこどもたちが多く、伝統や文化を知る機会になりました。
出雲大社は、出雲市のこどもたちにとっては非常に身近な存在であり、知らない子はいないと言ってよいほど広く認知されています。遠足や地域行事などで訪れる機会も多く、日常生活の中で自然とその名前や意味を知っています。
一方で、首都圏のこどもたちにとって出雲大社は必ずしも身近な存在ではなく、神社に触れる機会の違いや、学校教育で詳しく扱われる機会が限られていること、さらに都市部では他の多様な文化的・娯楽的対象が身近にあることなどから、「名前を聞いたことがある」というくらいのこどもたちが多く、伝統や文化を知る機会になりました。
2日目・3日目には、そば打ち体験、農業体験、トキの見学、ワイナリー見学に加え、太鼓・神楽体験など、出雲の文化や自然に触れるプログラムを実施いたしました。また、夕食時にはバーベキューを通じた交流の場を設け、こどもたち同士の親睦を一層深めました。
本プログラムを通じて、首都圏のこどもにとっては日本の伝統文化や出雲の魅力を学ぶ貴重な機会となり、出雲市のこどもにとっても地域の良さを再認識する機会となりました。
本プログラムを通じて、首都圏のこどもにとっては日本の伝統文化や出雲の魅力を学ぶ貴重な機会となり、出雲市のこどもにとっても地域の良さを再認識する機会となりました。
友だちもたくさんできて、楽しい2泊3日となりました。楽しみながら文化や伝統を学んだり、地域性の違いを知ることができたり、普段なかなかできない貴重な体験となりました。たくさんの思い出を保護者の方にも話して、また出雲に行く日が来てほしいです。今まで興味のなかった分野にも興味を持って、これからいろいろなことにチャレンジしていってほしいと思います。
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